ESP32 DevKitC-32E (マイコン) & Si7021(温湿度センサー)
Ambient とWebで検索してください
このような状態で実用に供することが可能となりました
(下図は一連の登録およびESP32へのプログラム書き込み後の結果です)
電子情報八ヶ岳
写真は国立天文台 野辺山宇宙電波観測所
緑の中に
国立天文台
3/02/2025
ESP32 DevKitC-32E (マイコン) & Si7021(温湿度センサー)
素晴らしいです
1/12/2025
ESP32 + RTC
ESP32 + RTC
RTC (Real Time Clock) 時計のことです
この画像には、ESP32マイコン(中央)、RTC(左上)、温度センサSi7021(左下)が写っています。
RTCをうまく使えました。いままで、RTCへ現在時刻を登録(初期設定)する方法を、私は
プログラム中に年、月、日、曜日(番号)、時、分、秒 を書いて、初期設定していました。ここの部分を少し改良しました。
アンビエントデーター株式会社のIoTクラウドサービスに接続した場合は、RTCまで用意する必要はありません。
IoTクラウドサービス側で、各データの先頭に年月日時刻を付けてくれます。
25/ とは西暦2025年 です。プログラムの改善により 2025/ としました。
あとは、Mon/Day/HH:MM:SS です。
このタイムスタンプを観測データの先頭に付けるようにプログラムしました。
↑ 温湿度センサー Si7021
このセンサーは優れものです。安定しています。
TANITA の温度計をこのセンサーの近くに置き、比較しました。
温度に関しては、ほぼ一致です。これはすごいことです。
PC側はTera Term で受信します。 TeraTermもすぐれものアプリですね!
TeraTermの使用法も次第に理解が深まりました。しかし、まだまだ用途がありそうです!
32ビットマイコンに着手
お薦め書籍
IoT開発スタートブック ESP32でクラウドにつなげる
電子工作をはじめよう!
電子工作をはじめよう!
技術評論社 下島健彦 著
写真には2種類の32Bitマイコンを載せています。
■上から4枚の写真
ESPRESSIF DevKiC-32E
■上から4枚の写真
ESPRESSIF DevKiC-32E
DEVELOPMENT BOARD
ESP32 DevKit
製造会社名 品番 版 でしょうか。 いろいろ書いてあります。
■ 下から2枚の写真
GROVE STARTER KIT for Arduino
seeed studio
GROVEという独自の規格をアピールしています。半田ごて作業をすることなく、コネクター
を介しての接続で実験できることを主張しています。
しかし、最下部の写真の様にケーブルを自分なりに加工して使用しました。そして、ブレッドボードを使用しました。
しかし、最下部の写真の様にケーブルを自分なりに加工して使用しました。そして、ブレッドボードを使用しました。
とにかく最初にプログラムするとなると、LEDの点灯です。そして、LEDを消灯する。
いわゆるLチカです。
いわゆるLチカです。
LEDーチカチカ が動作すると、やっぱりうれしいですね!
全てのはじまりは、Lチカからです。
全てのはじまりは、Lチカからです。
12/14/2024
12/05/2024
不感知動作回路を基板に組みました
不感知動作回路を基板に組みました
赤外線センサー受信部は、動体物を検知すると3秒間のOneShot動作回路に調節しました。一度検知してから、次の3秒後には動体物があれば、また検知して動作します。
せわしくオルゴール音を発します。
そこで、マイコンを介在させて以下のようにしました。
緑LED点灯は、オルゴール動作によりスピーカよりオルゴール音を発している状態です。
約20秒間オルゴール音の動作です。
オレンジLED点灯は、赤外線センサーが感知してもこのマイコンにより不感知として扱い、オルゴール音は発しません。約40秒間にわたりオルゴール音は発しません。
以上により、頻繁な動作を抑え、安定な動作としました。
これは用途によっては良し悪しです。もちろん、20秒ー40秒の時間の変更はPICマイコンのプログラムで変更可能です。
つぎはこの装置を三脚に取りつける工程に入ります。
10/02/2024
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