緑の中に

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国立天文台
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8/05/2020

自作マイクロフォンアンプ良好です


動作良好です






5/15/2020

基板を筐体に収納しました

筐体に収納しました


 

上写真  点検保守のため回路図を収納しました






上写真
樹脂BOXの加工ではRS232Cコネクタ部の穴あけに次の工具を使いました。
ここの加工が一番手間を要します。

上写真 
電動トリマー  黄色がφ4mm  赤φ3mm  




上写真  グラフ描画のLine(線)を太くしました。見やすくなりました。

順調に動作します。受信データ保存記録の文字バケは一切ありません。素晴らしいものです。



3/15/2020

照度センサ(フォトトランジスタ)の個体差を確認する方法


照度センサ(フォトトランジスタ)の個体差を観測




上写真 2個の照度センサ

同一商品の2個のセンサに違いは?

Push-ON :オレンジ色のスイッチを押している間、緑色のリード線に接続してあるセンサの回路が出来上がります。 
Push-OFF:スイッチ操作なにもしない時、黄色のリード線に接続してあるセンサの回路が出来上がります。 


上写真
スイッチ回路構成図です。手動操作自動復帰のスイッチです。
このスイッチは俊敏に操作できます。プログラム走行中、操作します。
  


上写真
おおよそ同一時刻・同一場所の明るさを感知していますが、値に違いがあります。
センサAのリード部は黒く変色してきています。今回以前から、実験で使用してきています。

センサBはセンサAに比べて400mv程大きな値を返します。
要するに個体差があることです。特に両者を比較して使用するものではありません。

観測上の成り行きで計測したまでです。
この時使用したプログラムがFMVreceive-append_Bmode.bas です。

観測データのフォーマット(形式)が上写真の様になります。
ハード等のメンテナンスで必要なときもあると思いプログラムは作っておきました。

このプログラムは都度、タイムスタンプと一連のデータ(7個)の記録を残すように作りました。必要に応じて手動でRUN実行させます。
通常観測にこのプログラムは実行させません。すなわち、バッチファイルにこのプログラム実行の記述はしません。

*機器メンテナンス専用のプログラムが必要になります。




3/13/2020

1号器ブレッドボードと2号器ブレッドボード



 ■ 受信文字の文字化けがあるため原因を追究しました。
◯ハード部のトラブルか
◯ソフト部のトラブルか
この区分けで追及するため、ハード部をもう一台組みました。ブレッドボード上ですが。
さらに、USB-RS232C変換ケーブルもさらに購入しました。

 原因:ソフト部でした。
  PIC12F675のプログラムでした。 

2号ブレッドボード 


2号ブレッドボード 



上図 2号ブレッドボード

1号ブレッドボードにおいて、受信が不安定であったり文字化けが発生したので
敢えてハード部をもう一台作り、原因を追究しました。

これにより結論として次のことが判明しました。

「1号ブレッドボードに使用したPIC-12F675のプログラムの不具合」が判明しました。 

◎ そこで、PIC-12F675のソースファイルを修正しました。
そしたら、全く文字化けの発生もなく「美しく見事な受信」をしました。    
 
プログラムの仕様は2400bpsの速さになっています。
あまりにも速すぎて、受信画面は一瞬にしてスクロールしてしまいます。そこで、Cプログラム中にdelay(--)を25msec~50msecを入れました。

・MPLAB-X IDE v4.05 でXC8 にてソースプログラム(AD-sender-2040.c)を作
 りました。これをBuildし、AD-sender-2040.hex を作りました。

・PICkit3の端子を上写真の6Pinへ接続します。2040.hex をPIC-12F675へ書き込みま
 す。(解説省略)
 
・受信確認はTeraTermを起動して行います。
 Deimal Basic側でも良いのですが、TeraTermが簡単に起動操作できるからです。 


上図 2号ブレッドボードと照度センサ 




上図 照度センサ(フォトトランジスタ)

 照度センサ(フォトトランジスタ)をケースに収めました。
 工作途中ですが、屋外に設置可能となります。
 
現在私の机上に置いて、プログラムメンテナンスを行っています。
机上ではセンサに対して意図的に照度の変化を与えやすく、プログラム・ハードのメンテナンスに都合が良いからです。

センサ部は将来的に温度センサ・湿度センサ・気圧センサ・風速センサなど発展イメージが浮かびました。センサによては別回路の付加の必要もあると考えます。

将来センサを全体で3個にしたとき、切り換えが必要になると考えます。どのようにするか検討する必要があります。今現在は考えていません。

チャネルCH3のような概念が入り込むと想定しています。

3/09/2020

USB-RS232Cケーブルを買いました


USB-RS232C変換ケーブルをもう1本買いました




 Amazon でUSB-RS232C変換ケーブルを買いました。 総額 1700円ぐらいでした。
FTDIチップをあえて求めました。 前回、UGREENのFTDIで良好動作でしたので。

今度は金メッキです。

Cプログラムを思案中です

https://edu.clipper.co.jp/pg-2-42.html
プログラミング講座 cClip  シークリップ


上図
このプログラムを理解する必要が発生しました。このプログラムはNetで入手しました。
私の手持書籍を調べましたが、良い解説がありませんでした、

どのような技が必要になったかと言いますと、「ある文字列の先頭よりm番目からn番目の文字を抜き出す」技です。

ファイルへの書き込みのタイムスタンップの表示方法を変更するためです。

[20200305 17:36:03] ----> [2020/03/05  17:36:03] なる表示としたい。
理由は見やすいからです。

年、月、日、時刻 を個別に抜き出し、各変数へ格納します。
変数は

Stamp_year
Stamp_month
Stamp_day
Stamp_time

を予定します。





 





2/03/2020

国立天文台電波観測所の受信画面は

国立天文台電波観測所の受信画面は

 

上写真
タイムスタンプが入っています。
JSTにて西暦・月日・時刻 しっかり管理しています。

10分インターバル観測です。太陽からの電波の受信監視です。






12/17/2019

照度を観測-1


照度を観測-1



上図
AD変化の具合を調べるため、可変抵抗器で5Vを分圧して0~5Vの電位を作りました。
この電位をAD変換ICへ送りました。
















AD-RS232C変換 パソコンにDataを送る 


AD-RS232C変換 パソコンにDataを送る 





上図
PIC12F675でAD変化を行っています、アナログ量は照度です。

変換後のデジタルデータをRS232Cレベルに変換して、RS232Cストレートケーブルでパソコンに送っています。

*照度センサーはセンサー下側からの反射に反応しないように、黒色の台紙を入れました
* 黒いペンキャップは照度センサーを暗くするためです。



  上図  
照度センサー、 PIC12F675、  AD変換用ICが見えます







上図
暗いときはセンサーの電位は低く出現します。明るいとセンサーの値は大きく出現します
明るくしたり暗くしてみたときのデータです。



上図
観測データはまだグラフ化プログラムと連動していません!!
イメージ写真です。観測したデータとグラフのリンクがこれからの課題です
このイメージが目標です。




上図
PIC12F675へ書き込んだプログラムがなんであったか管理することを忘れてしまいました
微妙に調整しているため、上図観測画面は他とは違うプログラムで動作しているかもしれません。しかし、基本的には皆同じです。


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パソコンの受信画面です。センサーを暗くすると約0mvを示します。また、明るくすると約4700mv前後を示します。

受信ソフトはTeraTermで受信しています。伝送速度は2400bpsで同期させました。

受信ソフトを十進BASICでも実現できました。

ここから先の展開は、受信したデータをファイルとして保存する必要があります。
この方法をこれから研究・検討します。TeraTerm が良いのか十進BASICが良いのか?
とにかく目的を実現しやすい方から進めます。
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Java参考書籍

1日で
基本が
身に付く!
Java

技術評論社







買いましたが、全く見ていません。

やることが多く、やり切れません。


十進BASIC参考図書



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BLUE BACKS
パソコンを遊ぶ
簡単プログラミング
コンピュータを自由に操る「十進BASIC」入門

林 良夫




書籍以外にNetを検索すると多くの情報が得られます





12/08/2019

C++ クラスと継承 完全制覇



新・標準
プログラマーズ
ライブラリ

C++
クラスと
継承
完全制覇

矢沢 久雄
技術評論社


私はC++で挫折しました。’クラス’ ’オブジェクト’ ’インスタンス’何のことやら。もう参りました。

ところがこの本の最初に私のような方が非常に多く、私も例外ではないことが分かりました。そのような方に親切な本らしいです。

気づいたことがあります。私、DABSEⅢやdBXLを以前扱いました。
すると、フィールド、レコードという概念があります。
この概念で説明してもらった方が私には理解が容易です。で、そのような解説がありました。 理解しやすいです。

と今のところ思っています。これからぼちぼち始めます。











3ステップ Visual Basic 入門


3ステップ
Visual Basic入門

技術評論社

 


まだ、よく見ていません。
ぺらぺらとページをめくっただけの感想は、手続きがそれなりにあるという感じです。

従来のCUIタイプに私は慣らされているため、戸惑います。

3ステップ C#入門


3ステップ
C#
入門
技術評論社


本の通りに実施していくと、アプリが作成できました。もちろんOS Win10 上で動作しました。

完成したアプリの立ち上がりは良いです。
アプリの完成度が高ければ、ユーザにとって使用感は素晴らしいものとなることは理解できました。

従来のCUIタイプでプログラミングし、Input、Outputのみを着飾る方法で両者を結合するプログラミング方式はとれないか?

アプリにウエアを着せる概念はとれないのかな?




11/02/2019

これがはやぶさ2だ


はやぶさ2を見学




小惑星探査機




  • 鹿児島県 種子島
  • H-ⅡAロッケト26号機
  • 打ち上げ時刻 2014年12月3日
  • 午後1時22分04秒(日本時間)
  • 天候: 曇り 気温:16.2℃ 風:西北西、毎秒3.3m

具体的な目標 

理学目標1:太陽系における物質進化過程の謎解き
C型小惑星の物質科学的特性を調べる。    
特に鉱物ー水・有機物の相互作用を明らかにする。
 
理学目標2:微惑星の物理進化過程の謎解き
小惑星の再集積過程・内部構造・地下物質の直接探査により、小惑星の形成過程を調べる。

工学目標1:深宇宙サンプルリターン探査技術の確立
「はやぶさ」で試みた新しい技術について、ロバスト性、確実性、運用性を向上させ、技術として成熟させる。

工学目標2:宇宙衝突探査技術の実証
衝突体を天体に衝突させる実証を行う。


     以上、パネル資料より
2020年末 帰還予定
地球から約3億キロメートル離れた900mほどのサイズのリュウグウに到着させる。
「日本からブラジルにある6㎝の的を狙うと同等」の難易度である。
(日本からブラジルの方の食事の目玉焼きを狙うがごとき)

 ♦地球からリュウグウまで電波が到達する時間を計算する
 電波伝搬の速さは、毎秒30万kmである。(真空中では 299792458 m/s ≒ 3.0×10^ 8 m/s) 

 3億km÷30万km=3×10^8÷3×10^5=3×10^3=1000[sec]

 1000[sec]÷60[sec]≒16.67[min]    約17分


 往復で34分 

これよりわかることは探査機を遠隔制御するとき、応答遅延が34分あることである。
探査機がリュウグウの半分の地点にいたとしても17分の応答遅延が発生する。

例えばラジコンカーをコントロールしたことがある場合を思い出して欲しい。1秒2秒の遅延でもとんでもない運転になってしまいます。

だから、探査機は自身で即座に判断して制御する方式が採用されています。これを、自立制御・自立プログラムと言っています。


♦はやぶさが送信してくるデータには、はやぶさ自身のデータと外界の観測データがあるそうです。そのデータを地球上で受信し状態を把握するそうです。

このデータの解析にコンピュータを使用しますが、プログラム言語はC/C++ とのことです。地上系のプログラムと言っているようです。プログラム言語としては何でも良いとのことです。 
 プログラム変更というか進化しているようです。当然、工夫したい部分が発生すると思います。
 
■ 今、はやぶさはどのあたりにいるのでしょうか? どんな情報を地球に送信して
  いるのでしょうか? 教えてください(はやぶさよ)。




















  




10/22/2019

パソコン間のファイル送信-1

パソコン間のファイル送信-1



本来2台のパソコンを使用すべきであるが、1台でCOMポートを2つ使用して実験した
写真でUSB-RS232Cケーブル端子を2か所に入れ込んでいます。着目してください。



デバイスマネージヤーで確認するとそれぞれCOM4とCOM5が割り当てられました。



上段が送信プログラムでありCOM4を介して送信されます。下段が受信プログラムでありCOM5を介して受信されます。
最初に受信プログラムを実行させておき、次に送信プログラムを実行させました。



受信状態です。また、TEXTファイルとして保存もできました。

 DeskTopパソコンとLaptopでも実験しましたが、同じように送信・受信できました。
ただし、COMポートの番号はその時に応じて変わります。


  1. PICマイコンとRS232CドライバーICを基板に組みました(以前)。この基板よりRS232Cケーブルを伸ばしパソコンのUSB端子に接続しました。これにより、PICマイコンの計測データをパソコンへ送ることができました。この事は確認済みです。
  2. パソコンでは取込んだデータファイルをCOMポートを通して他の装置に送信できることができそうな感じがしてきました。
  3. 2の「他の装置」をネットを介して遠隔にあるパソコンに置き換え可能なら、遠隔計測が行えることになります。

  • 十進BASICでもう少しファイルの扱いに習熟する必要がある
  • 「PICマイコンとRS232CドライバーICを基板」(以前)の製作物の再点検の必要があります。または、再度製作する必要があります。
  • 上記3の実現はWebプログラム・ソフトの扱いが必要かも?
  • 上記3の実現は、最初は手動で行う事になると思う。
  • 上記3の実現にはTeraTermで行えないだろうか?
  • 上記3の実現に、Javaで解決できるのか? ならば、Javaを習得しなければ?  


直流電圧0v-5Vを可変抵抗器で分圧してPICマイコンへ入力します。PICマイコンではこのアナログ電圧値をデジタル値に変換します。そして、RS232CドライバーICを介してストレートRS232Cケーブルを通しててパソコンのRS232C端子へ接続します。

この時の、パソコンのDisplay(画面)をお見せしたいとですが、写真データを現在検索中です。改めて実験したいと思います。




9/30/2019

技術資料の作り方-2

 技術資料の作り方-2

ネットで「十進BASIC」の記事がありました 
自分専用のメモとしたく、プリントしました。





  • タコ糸をコーヒー染めしました。(左写真の糸です)茶色になりますが、汚れて茶色になったかも? と思われるかも?
  • ところが、適切な糸があることが分かりました。現在、





  \1019.-  (送料400+\619) Amazonで買いました。
手縫いロウビキ糸(細) -11 ラベンダー(25m)(20/6)
株式会社 クラフト社 東京都杉並区荻窪5-16-21

 これから、縫います。
その前にマーキングします。上端・下端より10mm 残りの間を3等分にマークします。
千枚通しとハンマーを用意します。

軽くハンマーで「トントン」 もちろん木の台を用意してからです。



針は
YK-29
毛糸とじ針セット 4本組 この中の細い方の2本を使用しました。

手縫いロウビキ糸(細)を80cmに切り、その両端に針を通しました。2本針縫いをしました。交互にクロスさせました。

完成しました。それなりにすばらっしです。

9/08/2019

国立天文台 野辺山宇宙電波観測所にて


写真にて夏の終わりを

緑と白のコントラストが美しく爽やかな風もありました



この説明はわかりやすいですね!
 電波・(赤外線)可視光線(紫外線)・エックス線・ガンマ線 の並びなんですネ
 



9/06/2019

電子工作にコネクターを使う


電子工作にコネクターを使う



コネクタの色々
  • コネクタを購入しようと思います。ところが、数多くの種類があり選択に困りました。
  • 最初の注文時は、使いそうなコネクタを多品種少量として購入しました。部品が届いたら実際に試し、確認しました。間違った注文をし、相手方がない組み合わせをしたりでした。
  • 秋月電子通商での通販では、XHコネクタのシリーズでした。
  • 写真で一番右の金属端子が見えます。これは、XHコネクタ ハウジング用コンタクトS XH-001T-P0.6   C-12264   です。
  • 写真の圧着ペンチでうまく適合しました。確認でき安心しました。これで、ある程度の数量を発注可能な状態になりました。 あ! 安心! 部品を買うにも努力が必要なんですね。










9/04/2019

太陽からの電磁波を受信

太陽からの電磁波を受信

国立天文台 野辺山宇宙電波観測所にて


  • アンテナの向きを太陽に向け、動かします。図のような感度特性のグラフが得られました。
  • 太陽からの12GHzの電波をとらえています。