緑の中に

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国立天文台

5/19/2026

ワンショット回路に電子音

 ワンショット回路に電子音













最初はワンショット回路を作った時は、LEDの一定時間点灯回路でした。
しかし見逃しにより、発生のタイミングを把握しずらく感じました。

するとブザー回路を追加する事は一般的です。
ブザー音の音色をより電子的な音色とできないか検討しました。


より電子音的な音色としたワンショット回路です。
(ラッチ回路とも言いますよね!)

ブザーは使用せず、スピーカーへ電子音源相当の信号を一定時間送っています。
後日製作回路の一部を載せます。


*電子音的な音発生装置の既製品があれば良いのですが、見当たりません。
 






















PICの音源を約3秒ほどスピーカーから発します。
スピーカーから音源を発している時の装置の全電流は、75mAです。
そして、音源が停止しますと、装置の全電流は140mAほどの電流が継続して流れます。

 そこで、電流停止回路を
音源が停止した直後に動作させる仕組みにしています。
これにより装置の待機電流は4.8mAになります。(この4.8mAは電源パイロットLEDの消費電流)
 なんとも、複雑な回路による電子音発生装置です。
もっとスマートでシンプルな方法はないものか思案しています。
 
 世の中にある電子装置の電子音は、どのような構成でしょうか。
分かる方いますか。

私はメカニカルブザー音は好きではありません。用途にもよりますが。
国会議事堂ではメカニカルブザーですね。